優雅な生活が最高の復讐である

例えば、仲がいいと思っていた人が、自分の陰口を叩いてた、とする。
あるいは仲間はずれにされていたり。
今だってそんな目に遭うのは嫌だけど、ずいぶんとそういうことにも慣れた。
「優雅な生活が最高の復讐である」…つまり意に介さない事が一番いいのだ。
みんなが遊んでいる時に、コツコツと作品を作ったり、仕事をしている。
負け惜しみかもしれないけど、せめて自分の中にそんな誇りを持てるように、その場その場でやれることをやる。
それが一番だと思う。
結局のところ、そういう孤独を嫌う人は、営業やプロデューサーや中間管理職にはなれても、作家性を持つクリエイターや、事業主にはなれないだろう。
自分の目の前の事にぶつける。
昇華、というほどのことではないけど、負のエネルギーは自分の目の前のタスクにぶつけて正に変える。
そうあるべきだと思っている。

人生の価値が、例えば自分の葬式に参列する人の人数だったとしたら、私の人生はずいぶんとみすぼらしいものだろう。
でも私の人生の価値は私が決める。